還暦祝い(60歳)のプレゼント〜大切な方へのお祝いに〜

「思い出のカレンダー制作サービス」の、還暦祝いのページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

当ページでは、

「親が還暦を迎えるので、お祝いのプレゼントを贈りたい」

「還暦祝いで親族が久しぶりに集まったので、その写真を使って来年のカレンダーを作りたい」

といったご要望にお応えします。

目次:還暦祝いのプレゼント

還暦祝いのプレゼントの概要

  • 選べるテンプレート随時更新
  • ご注文は10部から
  • 思い出のお写真でオリジナルのプレゼント

還暦祝いをされる方(された方)のお写真を使って、オリジナルデザインのカレンダーやポスターを制作いたします。数種類のテンプレートからお選びいただく形で、お値段控えめを実現しております。

ご注文は10部からで、余りも最小限に抑えることができます。

こちらのボタンを押していただきますと、当ページ内のご注文フォームに移動します。

ご注文フォームへ移動する

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お子様やご親族の方から、還暦を迎えるご家族・ご親族の方へ

事例1:お子様から、還暦をお迎えになった親御様へ

お父様やお母様が還暦をお迎えになるとき。

お子様から親御様へプレゼントをお送りし、日頃の感謝のお気持ちをお伝えするためのお手伝いをいたします。

事例2:還暦祝いを催された方から、ご親族の方々へ

日頃、離れて暮らすご親族の方々とご一緒に「還暦祝い」の席を設け、お祝いされた方々へ。

思い出の日のお写真をお送りいただくことで、オリジナルデザインのカレンダーやポスターを作成いたします。

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還暦祝いのデザイン例

還暦祝いのデザインの一部を下記にてご紹介しております。リンク先からそれぞれのデザインの詳細をご確認いただけますので、お気軽にご覧ください。

還暦祝いのデザインをすべてご覧になるには、こちらのリンクをクリックしてください。

還暦祝いのカレンダーデザイン一覧

還暦祝いのポスターデザイン一覧

ほかのジャンルのデザインにおきましても、還暦祝いとして制作することは可能です。その際はお手数ですがご注文の際に、還暦祝いをご希望である旨をお知らせください。

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「思い出のカレンダー制作サービス」の料金相場

「思い出のカレンダー制作サービス」の料金は、下記のとおりとなっております。下記の料金は、ご覧の部数のご注文をいただいた際の、1部あたりの料金です(最低のご注文部数は10部です)。

ラミネートの場合

料金相場(ラミネートの場合)

※料金表が見切れてしまう場合は、横にスクロールしてご覧ください。

ポスターの場合

料金相場(ポスターの場合)

※料金表が見切れてしまう場合は、横にスクロールしてご覧ください。

料金表の見方について

例えば、30部のご注文で、1部あたりが600円(税別)のご注文の場合は、

「30部×600円=18,000円(税別)」

となります。

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還暦祝いのメッセージの文例

オリジナルのカレンダー、またはポスターにメッセージを入れることも可能です。ご検討中の方は、下記の文例をご参考にされてください。

「お父さん、還暦おめでとう!これからも健康に気をつけて、趣味や地域の活動に励んでください。」

「お母さん、還暦おめでとう。来年春からはお仕事を終えて新しい生活を迎えると思います。身体に気をつけて楽しく過ごしてください。」

「昨年@月には皆さんにお越しいただき、楽しい還暦祝いの場を設けてくださってありがとうございました。これからは、今までできなかったことにチャレンジしながら楽しんで生きたいと思います。」

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お客様の声

「思い出のカレンダー制作サービス」の「還暦祝い」のご注文をいただいた方からのご感想をご紹介しております。

還暦祝いのデザインをご利用になった方々の「声」は、こちらのリンクからご覧いただけます。

お客様の声:還暦祝い

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よくあるご質問

ご注文にあたりまして、過去に多くお寄せいただきましたご質問をご紹介いたします。

※別ウィンドウが開きます。

よくあるご質問

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ご注文はこちらから〜還暦祝い〜

このたびは「思い出のカレンダー制作サービス」の、還暦祝いのご注文をご検討いただき、誠にありがとうございます。ご注文にあたりまして、下記のフォームにご入力のうえ、ご送信ください。

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そもそも「還暦」って何!?

さて。

ここからは「還暦(かんれき)」という人生の節目のイベントについて、少し述べさせていただきたいと思います。

還暦というのが満60歳を祝うものであることは、よく知られたお話です。

別名を「本卦還り(ほんけがえり)」とも呼ぶ60歳のお祝いは、昭和の頃は長寿を祝う行事でもありましたが、平均寿命が延びたことをうけ、徐々に「これからも健康に気をつけてね」という趣旨のお祝いに変化していった部分も見受けられると考えられます。

還暦祝いと言いますと、60歳を迎えたご家族・ご親族を囲みながらお食事をしたり、お祝いの記念品を贈ったりという流れも広く行われているそうですが、大人数が集まるイベントのような形で還暦を祝う風習もできつつあるようです。

たとえば兵庫県にある西宮市では「西宮っ子還暦式」と呼ばれる催しが2014年に始まり、毎年開催されている様子がホームページでも公開されています(2018年現在)。

西宮っ子還暦式(外部サイトへ)

なお、30歳を半還暦(はんかんれき)と呼び、120歳のお祝いを「大還暦(だいかんれき)」ともいうのだそうです。

120歳の大還暦のお祝いは、こちらのページからご覧いただけます。

大還暦(120歳)のお祝いページへ

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還暦の意味と十干十二支(じっかんじゅうにし)

「還暦」は「暦(こよみ)が還(かえ)る」という字を書きます。

その字のごとく、還暦は「えと」が一回りして戻ってくることを意味していますが、ここでいう「えと」というのは、年賀状などで使われる「ね、うし、とら、う、…」のアレだけではありません。

年賀状のイラストにも使われる12種類の動物を指す「十二支(じゅうにし)」も1年に1種類ずつローテーションしていきますが、それに合わせるように、10種類の暦「十干(じっかん)」も、1年に1種類ずつのペースでローテーションしていきます。

十二支は、12年で1周。

十干は、10年で1周。

それらの組み合わせが再び同じものになるのが60年後であることから、生まれた年の十干十二支の組み合わせと同じ暦に還るという意味で「還暦」という言葉になったと言われています。

[参考]十干と十二支は60年で一周する

ちなみに還暦祝いでは、お祝いする方に「赤いちゃんちゃんこ」を着ていただく風習があります。

こちらに関しては2つの意味・考え方があると言われています。1つ目は、赤色に「魔除け」の効果があるという考え方であり、2つ目は、十干十二支が生まれ年と同じになったので「赤ちゃんに還る」という考え方です。

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