お祝いマメ知識

「阪神甲子園球場」の名前は完成年が「甲子」だったから!?【十干十二支】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

「阪神甲子園球場」の名前は、完成した年の十干十二支に由来していた!?

十干十二支という言葉に関しまして、ここで豆知識をひとつ(^^)

みなさん、阪神甲子園球場はご存知でしょうか。

毎年夏には各都道府県を代表する高校生たちの野球大会が行われたり、プロ野球の阪神タイガースの試合が行われるなど、多くの方に知られています。

よく「甲子園」と略されるあの場所。

実は、球場が完成した1924年(大正13年)の十干十二支が【甲子(きのえね)】であることに由来していることから、名前の由来になったと言われています。

直近で、ふたたび十干十二支が「甲子」に戻ったのは、完成から60周年に当たる1984年のこと。

次に甲子を迎えるのは、2044年となります。

2044年のころには、甲子園球場もまた新たな姿が見られたりするのでしょうか。

十干十二支の考え方は、このような場面にも使われているという事例でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

メールマガジンで新着情報をゲット!

「思い出のカレンダー制作サービス by 妙高Web屋」のメールマガジンにご登録いただきますと、当サイトからの最新情報をお届けいたします。

大切な方の人生の節目のお祝いに際し、

「お祝いをしたいけれど、どんなプレゼントが喜ばれるかな?」

といった疑問に対する、一般の皆さまからの「ホントのキモチ」を集めた結果をお知らせいたします!

メールマガジン登録フォームへ

Facebookページに「いいね!」をして最新情報をゲット